渋谷すばる君が盲目で大好きなすばる信者の関西のニュー社会人ですvv(・_・| 
今回の城ホで感じたことは凄く大きかった。
2007年09月05日 (水) | 編集 |

城ホ。



楽しかったのは楽しかったよ。


いれかわりレンジャーがとってもとっても
よかったです
すばちゃんとイエ亮が抱き合ってたのとか、
もう涙ぐみそうになりましたです。えぇ。

声が出ないすばるにかわり
耳打ちされた章ちゃんが、
煽ってくれたのが一番印象にのこっています。

どのイエ亮が可愛いとかではなく、
全てのイエ亮の惹き付ける圧倒的な
魅力には死にそうになりました。はい。

幸せでしたよ、とっても。



ただ、今回はちょっとあかんかもしれないと感じた

すばるを応援するために

そこに存在しに行ったような気がします。



だけど、凄い凄い苦しそうにする顔や、

声がでないのにしぼり出して、

ミセテクレや大阪と叫ぶ

あの人を見て

「頑張れ!頑張って!」

って応援しつづけることの意味を問うようになりました。


「頑張れ」って言葉は頑張っている人にはふさわしくない言葉。


頑張ってる人に頑張れって思ってしまうって
何て自分勝手なことで利己主義なんだろうと。



それがあたしのこの一週間。



去年の城ホのある日の、あの人は確かに守りにかかってた。

だから頑張って欲しいという想いは必要やったように感じます。


だけど、今回はなんか違う。


仕方ない。って言葉も時には必要なんだなと思い知らされました。



あたしが見た限りでは城ホのすばるは不調でした。

だけど強情やミセテクレやアグリーは
いつものすばるで、
ただ雄叫びをあげる時に
声が掠れるときに
不安に大きなその目が揺らぐ瞬間を
ちょっとだけ久しぶりに見ました。


そして琉我を歌っている時にもがくような顔をする
あの人がいて、
言葉が浮かんでこなくて、ただただ固まってみていること
しかできませんでした。

琉我が終わった瞬間、少しだけ天を仰いでから帰っていく
あの人を見送ることができなかった。

すぐに、はけていった渋谷すばるが
今の状態を象徴しているようでした。


最近、絶好調だったから、本間に久々だったような気がします。





強くて、脆い。

大胆なのに、照れ屋。

触れたら壊れてしまいそうなほど繊細だけど、
頑固に自分の意思を貫く。


自由で変な人で、子供みたいにやんちゃで無邪気で、

だけど絶対にかなわない強さ。

乗り越えたものがあまりにも
大きなものだから、
だから、絶対にかなわない強さ。



たった一人の存在。




久しぶりにあたしが好きで好きで仕方ない、
離れないでおくれ、離れられない渋谷すばる様でした。


頭の中がすばるでいっぱいになりました。







あの人のまだ見ぬ未来を大切にしたいというのが
常に現在の自分自身の一番の気持ちです。


今より未来を見据えて。


何が起こるかわからない未来。


あたしはすべにおいてネガティブかもしれません。

だけど今が楽しいからそれでいいなんて
そういう風にはいつの頃か
思えないようになりました。



あたしがたった一つ。
守りたいものはまだ見ぬ未来の渋谷すばる。






久々に
「弱い僕だから」や
「”BLUES MASTER” kill」や
「Shelter 」 や
「FIGHT MAN」

のすばるに会いたくなりました。