しかもこの11年って半端ないぐらい一回も揺らがない
ゆらりとしたものではなく
ひたすら毎日が夢中でとにかく一生懸命の11年なの。
それやのに、
今更いまさら今更、
いっぱいっぱい初めて出会うすばるに
出会えたんです。
信じられないです。
信じられないけど、事実です。
もう表現の仕方はない。
教えてくれる。
知る事ができる。
話してくれる。
初めて知ったこと。
それが大きすぎた。
大きすぎました。
見た事のないすばる。
それが見れた気がした。
もう無理…。
ナチュラルなすばるはとってもかわいらしく、
とってもとっても見ていて目が離せなく、
見るたび入るたび
とにかく出会うのは 新しいすばる だった。
見たことがないすばるなの。
歌ってるわけでもない。
叫んでるわけでもない。
うったえてるわけでもない。
煽ってるわけでもない。
そうじゃないの。
そこにいるのは見たこがなかったすばる。
いっぱいいっぱい今まで見せてくれることがなかったすばる。
そしてそこには私がすばるを好きになった理由がある。
理由があった。
会うたび会うたび
いちいち発見がある。
私にとって発見なんて今更すぎるって正直思ってたのに…
なんだろう?
誰か教えてくれよって感じなぐらい
見るたび、そこには初めてみたすばるがいたの。
毎日毎日終わってからはメモが必要です。
マル秘ノートに久々にメモを書きまくることが必要です。
もう必死です。
今まで見せてくれることがなかった姿を見れた気がしました。
エイトにいたら、歌っていたら、
決して見れないあの人の姿がそこにあったんです。
だから貪欲になる。
何度でも何度でも何回でも
もっともっともっともっと
知りたい、
出会いたいってそう思った。
もっと。
知りたい。
何度でも見たい。
一日一日同じことを話した日なんて一切ない。
だから何度でも何度でも行きたいってそう思ったよ。
そう思わせてくれてありがとう。
東京と大阪はなんだか少しだけ違っていました。
また言葉で表現できるようになったら
オーラスを見終わってから
書いてみようかなってそう思います。
9日2部あんちゃんと入りました。
10日あんちゃんと一部並びました。
そして500分の40(概算ですが…)ぐらいの確率で
見事惨敗でした。
つづいて二部ですが、
一部より多いので500は余裕で超えてたと思うのですが、
およそ500として500分の20でした。
30までは一応残れるんやけど19より
弱までだけが席の確保が保障されてたの。
恐ろしい数字やで。
それなのに
それやのに
あんちゃんは当てちゃいましたよ。
フルフル震えるあんちゃん。
とりあえず、よしよしな気分と
少し泣きそうだった愛香ちん。
その時はめちゃめちゃ泣きそうやったし、
めちゃめちゃ悔しかったの。
なんで私じゃない?
なんで私じゃないねん?
って思ってとにかく悲しかった。
それなのにあんちゃんの
あまりの不安そうな姿と
最近の彼女を見てきたから、
なんか心から「よかったやんか」
って気分になってきたんです。
彼女と離れてからも
ムカつくとか悔しいとか、
うっといとか、そんな気持ちはなく、
彼女が自分で掴みとったキセキを
誇りに思うことができました。
これってね、私にとって信じられないことなんです。
憎くって悔しくて、本来の私だったら
泣き出しそうなところです。
そしてちょっと距離まで置いてしまいそうな
勢いですよ(汗)
無理。
もうね、この人すばるに対して真摯的じゃないし見なくていいって
私の判断でアウトアブ眼中だと思ったら
自分でも引くほど冷酷な部分が出てくるんですが、
彼女はすばるに真摯的だし、
ちゃんと見ようとしてるから
彼女なら怨まないようにできるって、
そう思いました。
思えばエイトや、特にすばちゃんではいっぱいいっぱい我慢や遠慮を
させていたから。
本当にいっぱい我慢させてしまっていたと思うから。
エイトでもそうやけど、
すばるの場合はそれが当たり前として思ってた。
そして本当はそれに気付きかけていたのに
気付かない振りをしていたから。
うん。
だから、余計に彼女に
行って欲しかったように思います。
彼女は震えがとまらない体で一人ですばるを
見に行っていました。
私にとっては正直、すばるで私が見送ったり、いっておいで
というポジションにつくことなんて、初めてに近い経験です。
私が見れないすばるを見れるなんて、ありえへんわ(笑)
だけどよかったね。
心から嬉しかったよ。
嬉しそうに話してくれて、もううらやましくって
仕方ないけど、掴み取った運は彼女のもの。
彼女が自分で掴み取ったもの。
一回も行けなかった彼女は三回もすばるを
見れます。
そしてすばるの出来事を一生懸命伝えてくれました。

