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TOP愛香のぼやき(ただの戯れごと)一年前に。


一年前に。
もやもやしてテスト勉強に集中できません。
なので2時間ぐらい費やして、もやもやしながら、
ブログに向き合ってみるわたし。











お父さんとケンカしました。



入院しているお父さんをおもいっきり、怒りました。





お母さんが
「お父さんのこと、少しでもいいから、
認めてあげて。」
って言ってた言葉思いだしました。


無理だよって思ってしまったの。
無理なんだもん。
人として、生理的にお父さんの性格が好きではないんです。


それでも、大事にしようと頑張っていても、
一向に伝わらず…。



お母さんが亡くなってから
お父さんに優しくしよう優しくしよう優しくしようって
思っても、やっぱり思ってしまうの。
お母さんがいいのにって。






傷ついてもいいから、
私は人の気持ちを分かりたいと思うし、
キャパシティこえてでも分かってあげたいと思います。

人の境界線がよく分かりません。
踏みこんだらいけないラインがよく分かりません。
本当は分かりたくもありません。
そんなラインがあるなら、
人と付き合わず一人でいりゃいいのにって思ってしまうタイプの人間です。

嫌われても、閉ざされても、
何度も何度も傷だらけになっても、
心壊れるまで、
心のドアを土足で蹴り上げれる
私でいたいなって思います。



私も一生懸命、ドアをひらいていたいんだけど
…うまくいかないなぁ。

気持ちって、伝わらないですね。






楽しいときは誰だって一緒にいることができるから。





悲しいとき、辛いときに支えになるものはありますか?











上原美優ちゃんの自殺、結構気持ちが不安定になりました。
違うなぁ…最近悲しいことが重なりすぎて気持ちがナイーブです。

ガラスのハートです。
でも数々の経験から鋼のハートにならざるをえなかったです。





彼女のことはTVで見ていてロリコンの私としては、
とっても可愛いなぁ、真っすぐだなぁっていう印象を持っていました。
黄金伝説大好きでした。
ロンハーでメイクで変身して涙を流す姿大好きでした。


美優ちゃんのこと、mixiで友達が自殺は絶対にしてはいけない。
病気で苦しんでいる人、
生きたいと思っていても生きれない人もいるのだからって。

親からもらった命を大事にしなきゃいけないって
私も思ってはいるんだけど


お母さんを亡くした美優ちゃんは
「お母さんのところに行きたい」って言ってたそうですね。

私も言った言葉だったから、
いじめとか、借金とかで自殺した人の気持ちは分からないけど、
はじめて自殺した人の心が理解できるって思ってしまった。


大切な人を亡くしても周りに感じさせず、強く生きているひとは
たくさんいる。





いじめ、借金、大切な人の死、
人間関係のもつれ、衝動的に。


理由はたくさんある。



死のうと思えば人はなんでもできる。


生きてたら楽しいことに出会える。


そうなのかもしれない。



人はたくさんん泣いたって、楽しいことがあれば楽しいって思います。

大好きな人に会っているとき、幸せだなって思います。

家族以外にも大事なもの、いっぱいある人も多いのかもしれない。



だけど…
何かひとつ自分の中に大きな支えがなかったら
崩れてしまうことだってあると思います。





私にはそれがすばるなのかもしれないって、
最近あらためて思うできごとがたくさんありました。




すばるに依存している人が昔から大嫌いだった。
すばるに会えるから頑張れるって言葉が大嫌いだった。
弱い心をすばるに救われる人が昔から大嫌いだった。


すばるが苦しそうにもがいてあがいている姿、
たくさん見てきたから。
だから、なんだかそれがどうしても納得いかなかった。
昔、双子みたいに一緒にいた人が、
私よりもいちいち一喜一憂して、

「私ね、もうすばるを見ていることが
しんどくてしんどくてたまらない
ごめん」って私に言ったから。

私にたくさんのことを教えてくれた、一番尊敬もしていたし
憧れだった私の自慢の友達。

あんなに一生懸命誰かを応援できるひと、私は見たことがなかったし
今でもいないよ。

でもね、人は大事なものが大きければ、
大きいほど心もろいのかもしれないです。

支えてもらうんじゃなくって、支えたい。
助けてもらうんじゃなくって、助けたい。


ファンって幸せをもらうだけのものじゃない。
私はそれをあの人から教えてもらったような気がします。

それでも私はあの人のファンで幸せだと言い切れる、
これよくわからない。



すばるに依存している人が昔から大嫌いだった。
すばるに会えるから頑張れるって言葉が大嫌いだった。
弱い心をすばるに救われる人が昔から大嫌いだった。



もちろん支えてもらうより、支えられる人間に。
それも本当。

だけど、私がそうだったからなのかもなって思います。
依存しているのは私。
弱いのは私。
絶対に認めたくなかった。
普段は分からない。普段は気付かない。
違うって一生懸命言い聞かせても…
それでも追い詰められたら追い詰められるほど、
そうだったって気付かされるから。
だから大嫌いだったのかもなって思います。








何かひとつ自分の中に大きな支えがなかったら
崩れてしまうことだってあると思います。






生きていくのに大切なのは


自分自身にとって一番大切なものを見つけること?

ひとつだけじゃなくバランスよく保っていくこと?


プライド、気を使い、一人好き…そうじゃなくって
周りに相談できる相手を見つけたり、
話を聞いたり、
楽にいること?


気付いてあげられるような人が周りにどれだけいるかってこと?





彼女の周りにはいなかったのかな。






















一年経ったら人はちょっとだけ心の整理ができます。




だから一年後、
私はヨコの日記を見ようって、
そう思っていました。




ヨコのお母さんのことは私にも大きな出来事でした。

誰よりもあたしには気持ち分かったから。



握手会のたびに思ってた…怯えるような目がいつも似ている気がしたから。





卑屈な言葉が似ている気がしたから。








ブロガーの悲しい気持ちを言葉にすることさえも悲しかった。
悲しいのはあなたじゃない。
なんで自分の物差しで人の死まで言葉を綴るの?
友達だったら言葉にするのかな。
私が卑屈だから?





愛香ちゃんのお母さんがお亡くなりになりました。

愛香ちゃんのことを思うと…
って言葉をつづるもの?



そんなの違う。



エイトさんは誰も触れていなかった。
エイトさんは誰も言葉にしなかった。
そこは触れてはいけないことなんじゃないかな…
それが普通だと思ったけど、好きだと思った。

ファンだからいいってことなのかな。
言論の自由。





ファンだからって、
言葉にしていいものなのかな。


分からない。


私が、やさぐれているのかもしれない。



私だったら嫌だから。













そして思い出したくなくって
一生懸命閉じ込めてたのに、
思い出しちゃった。







母親。お母さん。





私だって確かにたくさんのあったかいに触れたのに。






それさえも忘れかけそうになった。







だってね、
なんだか自分が生まれてきたことが、
凄く悲しいことなんだなっておもったからかな。
なんだか凄く苦しい。
全く関係ないのだけど、自分のせいかとまで思った。

私のせいで人は不幸になっていくのかな?

私がここに存在するから?




私は一年前の5月22日~5月23日、
このニュースが世間に流れて
みんなが一緒に悲しんだ日。
ヨコがすごく辛いとき、
私は一生懸命心をふさいでいました。


さやも5月だった。




でもね、そんな自分が凄く汚くて、
みじめで、
一人ぼっちで
すごく大嫌いだったんです。



誰か一人でもいい、私のことも分かってよ。
友達だけでいいの、一人だけでもいいから、誰か一人だけでもいい、
わがままな私は、悲しみの中にいるみんな、
悲しみの中にいてでも、私に気付いてほしかった。

言葉、つづらないでいてほしかった。

大丈夫、ここにいていいから。ってわがままで子供な私は
そう言ってって一生懸命叫ぼうとしてた。






一生懸命目をつぶっていたら、5月終わってた!!
去年に受けた試験も合格してて会社の先輩方に褒められまくった。
後輩が可愛くって先輩が好きで、
いつのまにか、記憶薄れてた。







わたし苦しかったんだって
わたし心真っ暗だったんだって、


東京ドームのエイトの話を聞いていて涙が溢れて呼び戻されました。



すばるが来た。
すっごく嬉しかったな。
目の前通っててバイバイバイバイ手を振ってた。
一生懸命手をのばしてた。
届けぇって。

嬉しかったな。








それなのに…
すばるに顔むけられなかった。



手、差し出すことできなかった。



私はあの日、
すごく汚い心だったから。
すばるが通ったら思い出した。


私、どうしようもないくらい、
みんなヒドイよって思っていたから。



優しくて強くて長男なヨコ。
上は大変だね。
長男、長女は大変だね。

一年経ってあったかいを振り返られる君は強い人。
優しくて強い人。



それほどエイトさん達があったかかったのかな。




私も身内が本当の家族のように
あらためて思ったきっかけかな。







あれから一年経った。
心が癒されることってないのかもしれないけど、エイトさんがいるから、
きっと君は大丈夫。









私もいるから。
いろんなひとたちの優しさに触れることが出来ました。





身内がいてよかった。








よねが泣きそうに曲の説明をしたかと思うと

強く強く

「君は居ていいんだよ」って歌っていて衝撃的でした。



ゼロから痛みは 生まれないから
と歌うよねは、いつも自分自身のことを歌うから
押しつけがましくもなく、簡単に私の心に響きました。



君は居ていいんだよ


って私が言われたかった言葉をよねが歌っていました。



行ってよかったです。


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