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TOPお知らせ&その他(コメントレス&私信など)お返事書きました。6


お返事書きました。6








ちょこぴさんへ




























大好きなちょこぴさんへ

ちょこぴさんへ。
以前にいただいたお返事しようと思ったのですが、
今の私が、ちょこぴさんにどんなお返事をしたらいいのか分かりませんでした。

もっと早くお返事していたら、よかった。
ちょこぴさんと会って、
どんな顔をしていて、
どんな声をしていて、
どんな風に笑って、
どんな風にすばるのことを話してくれるのか、
どんな声で「愛香ちゃん」って呼んでくれるのか…

もっと早くお返事していればよかった。
お会いしていたらよかった。
会いたいよ。


何度もそう思いました。


でもそう思うこと自体が失礼なことなんじゃないかと、
ちょこぴさんの言葉を見て思いました。



「生きてるだけでなんくるないさ!!!」
ちょこぴさんは頑張って頑張って生きようとしているから。

ちょこぴさん、ちょこぴさん。
これは失礼な言い方なのかもしれないし
無神経なのかもしれません。
気を悪くさせたり、嫌な気持ちに少しでもなったらゴメンなさい。
その時は、「ちょこぴさんは、私のことずっと見ていてください。」
って言ったけど、見捨ててくれてもいいです。
でも私は、絶対にちょこぴさんのこと想っています。
遠く離れた地から想うことしかできないけど、
想い続けています。

「ちょこぴさんが、生きててくれてよかった。」って思いました。


私からちょこぴさんに連絡することができなくて、
私はいつもちょこぴさんがくれる言葉を読んでお返事します。

だから、少しだけ不安でした。

私のブログには全国いろんな場所のみなさんが
ブログを読んでくださっています。
でも0311以降、やっぱり被災地の方々のアクセスがぷっつりと途切れたんです。
この被災地という言葉も使っていいのかよく分からないんです。
もしも不適切だったら、それだけでも教えてください。

だからなのかもですが、
ちょこぴさんがどこに住んでいらっしゃるのかが私にはわからないはずなのに、
コメントを見て少し安心した自分がいたんです。


でもね、やっぱり言葉なんか思いつかないんです。


ちょこぴさんは悲しいこともいつでも教えてくれましたよね。
だから、私も逃げていることから少しずつ向き合えました。

ちょこぴさんが教えてくれたからです。
ちょこぴさんの大きな大きな包容力で包まれている気がしたからです。


私はいつもちょこぴさんに助けてもらってばかりでした。
いつも励まされてばかりでした。
いつもいつももらってばっかり。


ちょこぴさん覚えていますか?
私が20080227に書いた記事にくれた言葉。
ちょこぴさん、私はあれ以来、一度も自分が書いた言葉を
読み返していません。
いや、読み返せません。

でもね、初めて読み返しました。
ちょこぴさんがあのとき、私にかけてくれた言葉を覚えていたから。
それをいつも思いだしていたから。

ちょこぴさんは当たり前のようにさらりと言って下さったので、
覚えていないかもしれませんが、
私にとっては本当に大きな大きな言葉でした。

勇気というか、吐きだしたというか、なんで私がすばるじゃないとだめなのか、
ちょこぴさんに伝えられることができてよかったと心からそう思いました。

ちょこぴさんはね、「一年間 よく頑張りました」
って言ってくれました。
ちょこぴさんはね、自分自身のように
「読んでるだけで、胸が苦しくなる」と言うのに、
かける言葉がないと言うのに、
それからもずっと私のいろんなしょうもないこと、
エゴイズムなこと、
に答えて下さいました。

ちょこぴさんは、すばるのことと同じように、
私のことも娘みたいに思うと言って下さいました。

だからかな、お母さんまでは言いすぎなんだけど、
どこかでお姉さんのような、お母さんのような、
私はいつもあなたに甘えていました。
甘えきっていました。

いつも甘やかしてくれてありがとうございます。


ちょこぴさん、私も今ね、胸が苦しくなります。
私も今ね、なんて言葉をかけたらいいか分からないと思いました。


こんな弱い弱いな娘というか妹というか愛香でゴメンなさい。


遠く離れた地から、想うことしか出来なくてごめんなさい。


実はね、ちょこぴさんから一番はじめに0311のことを書いて下さる
コメントをしていただく前は、また甘えようとしていました。


私は大阪なので0311には対して被害もなかったのですが、
また2月に、私は今度は父が倒れ、
本当に一人ぼっちになりかけました。

そしてその際、経済的な事情からもうすばるのファンを辞めるしかないと
決める答えしか出せず、
それが悲しくて辛くて生きていく気力を失いかけていました。
昔、誰よりも大事なジャニーズの世界で言うと相方がいたのですが、
その子は亡くなりました。
それから私はその子の分まで、すばるのファンでいることが、
私にとって人らしく生きていく唯一無二の意味でした。
母を亡くしてから、心のバランスをますますうまくとれなくなりました。

父は奇跡的に助かったのですが、脳に後遺症がのこり、
痴呆症よりもひどい状態になっていて、
私のことも分からず、自分が誰かも分からずという状態でした。


それが何カ月か続きました。
私にとっては自分一人だけにのしかかる地獄のような日々でした。



だからね、私は自分でいっぱいいっぱいだったんです。
というより、親を殺すしかないとまで思いました。←ごめんなさい、こんなこと言って。


でもね、父はいきなり奇跡が起こって、
私のことを分かるようになったんです。


その間、コンサートも何もなかったので、
私は結局すばるから離れることなく、
24時間も行けました。

でもね、24時間本当は行けなかったんだろうと思うと
ちょっと怖くなります。
父は今は普通に生きてるけど、
いつまたおかしくなるんだろう?いつすばるに会えなくなるんだろう?
って思うと心が少しまだおかしいなって気付きます。


人生は苦あれば楽ありは本当だと私は思います。
辛いこと、忘れられないこと、
私にはたくさんあったけど、
20051220
20080927のようにすばるの奇跡もたくさん起こりました。

だからちょこぴさんはたくさん幸せになれます。
なるべきです。
だってちょこぴさんはお孫さん達を一生懸命守ってるんですよね。




「生きてるだけでなんくるないさ」本当にそうだと思います。

生きてるだけで人は凄いですね。

生きるだけで人はものすごい頑張ってる。


24時間のこのドラマは本当に人の力になってるんですね。


『エイトさんたちデビュー前からずっとすばるくんを見てきて恋して応援してきて今も…かないません。言葉に重みがあります。そんな一途な生き方、やっぱり羨ましいです。311以降考え方が少し変わってしまいました(こちら震度6強)。いろんなものが壊れ無くし臆病者に…がしかし「生きているだけでなんくるないさ!!」です。』


今のちょこぴさんの目には私はどう、うつっているんだろう?
って今も思います。
私は大阪に住んでいたから、すばるに会いに行ける。

ちょこぴさんの言葉を読んで、父のことがあって、
すばるに会えることがどんなに幸せなことなのか、
今まで当たり前だと思い考えたことなかったけど、
幸せなことだと噛みしめるようになりました。


ちょこぴさん、
私はすばるに会いにいくことができるようになりました。




私がこんなこと言っても説得力がないのだけど、
いつかすばるはフラフラもきっとやってくれるから。
私はそう信じています。
だからちょこぴさんも生きていれば「フラフラも見にいくことができるようになる」
と私は思います。
私には出来ないけど、すばるが、ちょこぴさん達の心も、
救ってくれるって思います。


考え方が変わるのは当たり前のことだと思うから。




私はいまだにちょこぴさんにどんな言葉をかけたらいいのか分かりません。
私にかけられる言葉なんてきっとないから。

「すばる、ちょこぴさん達を幸せにしてあげて」って
すばるに祈りたい気持ちです。


私は2月ずっとずっとこの言葉を思い出して
何度も何度も一人で泣きました。
何度も何度も震えました。

はじめて見た時から、この言葉は私の心にささりました。


最後の松竹座、最後のサマスペで見たすばるでした。


私の大事な言葉の一つです。



人 は な ぜ 生 ま れ 死 ん で い く の か

こ の 海 に 殴 ら れ ふ と そ う 思 っ た


答 え な ど な い さ こ の 海 と 向 き 合 え ば

い つ か は わ か る さ

心 の ま ま に 今 を 歌 う


言 葉 は い つ も 枯 れ 葉 の よ う で

も ど か し い ん だ け れ ど

言 葉 を

愛 を

そ し て 命 を

こ の 海 へ と 還 す



ど ん な に 辛 い 過 去 だ っ て

乗 り 越 え て 行 け る さ

出 会 い の 奇 跡

そ し て 祈 り を

こ の 海 へ と 還 す





最後にちょこぴさん。



以前にいただいたお返事やっぱり書いてもいいですか…。


『愛香ちゃんは仕事が凄く忙しそうで…それでも頑張っているのがわかって…「大人になったのね」という気持ちと……そんなに頑張らなくても!!という矛盾した気持ちでいましたブログが更新してない時は、仕事が大変なのね(了解)更新時は すばる愛でいっぱいでやっぱり凄く嬉しくて、愛香ちゃんは「すばる、すばる♪」言ってないとなんか違う!!って(笑)。昨年はすばるくんより愛香ちゃんの方が心配でした。私は愛香ちゃんに何もしてあげられないけど いつも見守っています……感じました??』

『愛香ちゃんの人生は愛香ちゃんだけのもの!!自分の信じた道を進め』



ちょこぴさんと私はいつもお互いに対して同じことを想っているような気がします。

「この想いよ、届け」私はちょこぴさんの言葉を読んで思いました。
言葉はもどかしいって思いました。
私も私になんか心配されたくないかもですが、
心配とかする時点で失礼なのかもしれないですが、
ちょこぴさんがやっぱり心配です。
何も出来ないんですけどね…。
やっぱりお返事書きながら同じだなぁと思いました。

いつもいつも強く強く、私の背中を押してくれるちょこぴさんだから、
ちょこぴさんだから
私はきっといつものように自分らしく自分の信じた道を進んでるのが
いいのかなぁって思いました。

だから、最近、少しだけ頑張ってブログ更新頻度あげてみたんですよ


ちょこぴさんが、心から笑えますように。


想っています。



愛香。



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2011/09/19
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