いや一番じゃないな…
っていう重いものがやっとなくなりました。
今回ばかりは胸はって言える。
堂々とすばるクンに会えるように
あたしは頑張ったよ。
間違いなく今なら
あの人に会っても恥ずかしくない。
胸はって会いにいってもいいですか?
続きは私事。
今から就職活動始めるみなさん、
これから就職活動にぶつかるみなさん、
頑張ってください!!
少しは参考になればなと思います。
親しい友人や相談に乗り続けてくれた友には
ほとんど報告しましたが、
このブログは結構自分自身と深い関係の
エイト友以外も見てくれているので
こちらに書かせていただきます。
行きたい所ってめっちゃ堂々と
言える自信は正直ないけど、
行きたいって思えるところに内定が決まりました。
あたしはこの時期になっても内定が決まってない
自分自身が情けなく、恥ずかしかったの。
心配して聞いてくれる子の優しい好意にも
「聞かないで」って気持ちでわずらわしかった。
そして華やかな業種や仕事に
つける友達が妬ましかった。
気軽に聞いてくる友達が
うっとうしかった。
そして今おかれている
現実が辛かった。
それなのにエイトに会うことばかりに一生懸命になる
「自分の好きなことだけしか夢中になれない自分」
がすばるに会う権利があるのかさえ分からなかったよ。
今の若者はアルバイトや趣味には頑張れるけど、
肝心の今やらなきゃならないことをやれない傾向にあるって
授業で習ったとき、
「あたしがそんな人間になるわけがない」って思ってた。
けど実際自分が一番嫌いなやることやってない
かっこ悪い人間になってた。
だからこそ、すばるクンの真っ直ぐすぎる言葉
が痛烈に痛かった。
あたしは頑張ってる!!
あたしは頑張ってる!!
…本当?
頑張ってるっていえるの?
頑張ってるって言わないな。
って思ったから。
このままじゃエイトが好きだからって思われそうで。
いや本当はそれもあると思う。
でも好きだからこそ、そうは思われたくなかったんだよね。
あたしは去年の冬ごろから就活をはじめました。
三回生の夏ごろはSPIの授業ぐらいで、まだ実感はなかった。
冬頃もなんとなく説明会にいったりはしていたけど
まだ実感はなかった。
お正月も過ぎた頃、世間は動き出した。
あたしも見よう見まねで動いた。
でもまだ新しいことを始めた子供のように
遊び感覚だったんだろうと思います。
名前が好きだからとか、
エイトのCMを取り扱ってくれたから、
面白そうだから、
本当にそんなノリで、
就活が楽しいとさえ思えてた。
スーツを着るのを単純にはしゃいでました。
自己PRも、エントリーシートも、面接の練習も
してなかったどころか、就活の基礎知識さえなく
企業研究をするのがイヤなあたしが
通るはずもなく、一次面接にさえいけなかった。
それでも一月とか二月は焦ってもなかったな。
普通は
説明会(セミナー)
エントリーシート
筆記(SPI、適性検査、一般常識)
一次面接
二次面接
役員面接
最終面接
あたしはこのパターンが多かったかな。
就職活動はセミナーから最終面接まで一ヶ月半とかの
時間を要する。
まだやる気さえもなかった。
2、3月ごろエントリーしていた企業から
セミナーの案内をうけセミナーに参加しまくる日々。
あたしもだけど、あたしの周りも、なんだかだらけてた。
やってる友は一日二つも説明会まわりをして
本当に頑張ってるって思ったし、意欲もあった。
でもとても大変そうだった。
4月ごろの話題は就職活動のことが多くなり、
大学にもスーツを着てくる子が多かった。
あたしはまだやる気がなかった。
その頃FTONコンで頭がいっぱいいっぱい
だったと思う。
みんなが頑張ってるころ
あたしはFTONコンに必死になってました。
比較的一番身近な大学友のみんなも呑気だったから、
あたしも呑気だった。
でも4月頃、2、3月ごろから頑張ってた高校友などが
mixiでどんどん第一志望に内定が決まって
これでやっと終われますって書いてた。
それからミクをするのがイヤになった。
友人は優秀な子が多く、考え方もしっかりしていて、
自分を高めたいと自分に厳しい子ばっかりなので
当たり前に早く決まると思ってた。
予想通り誰もがうらやむ大手ばかり。
あたしは口だけで頑張るって言い続けた。
友は「あんたが何かあったら話ぐらいは聞いたる。
弱みや愚痴もいつでも言ってきたらいい。
でも愚痴ばっかりやったら怒るからな」と言ってくれた。
あたしは彼女と友達で誇りに思った。
苦しい時、厳しい言葉をくれる友達がいてよかった。
あたしは正直頭の固い人間だから
勝ち組、負け組みじゃないけど、
大手とか、肩書きとか、学歴とかには
多少こだわります。
だからかな、大好きな友達なのに
自分自身が一緒の舞台に立ってなく、
おいてかれたようで後ろめたかったし、
まだ内定も決まってないあたしのこと
どう思ってるんだろうって思ってた。
友達はそんなこと思わないよって
言うけどあたしは人間不振なので、
どーしてもこの気持ちはぬぐえなかった。
6月ごろ、FTONの余韻から
なかなか抜けられなかった。
この時期から、一番就職活動が盛んな
春採用がポツポツ終了していました。
焦りという気持ち、重苦しい重圧に押しつぶされそうで、
不眠症になった。
夜中に叫んだり、
太りたくないため過食症になるのではなく、
わけのわからんものを口にしてた。
そのため心配した友が夜中に電話してくれたり、
何日か泊り込みで話聞いてくれたり、
面接の練習手伝ってくれたりしてくれた。
それでもあたしは立ち直れなかったの。
人が怖かった。
人との接触をさけるようになった。
「決まった?」
ただその一言がイヤでイヤで…
そして就職活動を終え、新たな道が進んだ友人の話が
どうしてもあたしは笑ってちゃんと聞くだけの
器がなかったから。
しんどい時、本当にしんどかった時、
ちゃんとあたしと向き合ってくれた存在がいるってことに救われたよ。
就職活動は普通春採用が本番で、
次に秋採用があります。
でも秋採用は春採用に比べ少なく、
募集企業もぐっと減る。
勝負は春だった。
逃げたいと思ったことは一度もなかったし、
フリーターになるつもりもなかった。
まだ内定もらってない友と会うたび
弱音を口にし続けた。
弱い人間同士傷を舐めあってた。
それでも春にはイヤっていうほどあった
セミナーの数の激変に
あたしはセミナーの予約をする気持ちがなかった。
プチ引きこもりってやつだった。
バイトは死ぬほどした。
でもこれは自分自身のため。
自分自身がエイトのCDを欲しいから、
自分自身がすばるに会いたいから、
ただそれだけのため。
これは頑張ってるって言わない。
見栄とか張らないで素直に弱音を言い合える存在が
身近にいたから一緒に頑張ろうって思ったよ。
7月ごろ、夏がきてしまったということを
認めたくもなかった。
そして自分ではどうしようも出来ないことが起こった。
あたしはもう心に余裕がなくなってた。
笑うってことが出来なかったよ。
「助けて下さい。あたしから奪わないで」
という恐怖が体中を支配するなか、
こんなに大変なのに家のことまで
しなくてはならない自分の人生を呪った。
このことを知った人の中には同情とかしてくる人もいた。
それからあたしは人がかわったように
毎日毎日、スーツを着た。
「内定もらったよ」という一言を告げたかったから。
一番心配してくれていたから。
家事も全部ひきうけて、あたしが頑張れば
神様は奪わないと思った。
神様は助けてくれるかもしれないって思った。
中学生や高校生のときのように
もう無関心のふり、逃げてばかりな日々はやめたかったから。
中学生の頃にあたしが逃げた場所は渋谷すばるに
依存する行為だったから。
7、8月がむしゃらにセミナー参加しまくって
面接に進むことも出来た。
ご飯も食べる暇もないぐらい
没頭した甲斐あって二つの企業から内定をいただいた。
死ぬほど嬉しかった。
けど、何回も悩んで考えて何人もの人間に相談して辞退した。
もしこの企業に就職したら忙しすぎて
すばるクンに会う時間さえなくなってしまうから。
なら、あたしは生きていけないと思った。
友達に相談しても
「すばるクンに会えないなら、無理だと思うよ」
と真顔でいわれ、あたしもそうだと思った。
辞退すると告げたとき、
人事の方からはこっぴどく怒られた。
「今からやり直せるのか!時間の無駄使いをしすぎだ!」
と言われた。
また一から就職活動のスタート。
あたしは辞退を告げた1分後にはもう後悔をしていた。
また一から始めて内定をもらえる保障などどこにもないから。
ホームで泣き崩れながら友達に電話をした。
友は
「次、ちゃんとやって後悔しなければいい」と言ってくれた。
「一緒に頑張ろう」とも。
あたしはこの時の友の優しさとかっこよさを忘れないよ。
自分をさらけ出せる存在、どんな自分勝手な話でも
まっすぐに受け止めてくれる存在がいたから
立ち直れたよ。
そんで9月。
すば倉コン。
「生きてるといいことあるのかな」
って本気で思った瞬間かな。
「生きるって楽しいやん」
って思えた瞬間。
この人に会うためにも、
すばるファンでいる誇りのためにも、
すばるの輝きにちょっとでも近づくために
頑張ろうって思った。
すば倉で久々に泣ける自分がいて嬉しかった。
苦しみも悲しみも洗い流せたの。
あたしは弱りきって限界のときに、
すばるのキセキを目の当たりにするのかもしれない。
いつもいつも弱りきってるときに
こんな偶然が起こるの。
すばるに初めて出会ったときも、
あたしは泣けなくなってた。
まだガキだったあたしには重すぎたから。
涙が出てこなくなってた。
でもすばるに初めて会って、
あの人の全てに惚れ込んだときから、
あたしは泣くっていう行為を知りました。
心から幸せっていう気持ちを知りました。
すばるに出会って
嬉しいから泣く、
悲しいから泣く、
悔しいから泣く、
そして幸せすぎてどうしようってことを知ったよ。
10月11月。
すばるパワーかどうかは分からないけど順調に
伝えたいことが伝えられるようになってきてました。
がむしゃらに説明会を予約しても
意味がないとようやく気づき、
ようやくゆっくり行きたい企業、
やりたい職種をしぼって予約していった。
もうエントリーできる企業が本当に少なかったけど。
一つ一つを大切にしていきました。
そしてこのとき、またどうしようもないことが
起こった。
頭に浮かんだ言葉は「また…」と「怖い…」だった。
また絶対内定決めなきゃいけない理由が出来ました。
エイト全国ツアーを最小限にして
励もうと思いました。
すばるさえ行ければ、正直全国ツアーは
どうでもいいとさえ思ってた。
ただあたしは、一回だけは、エイトとしての
渋谷すばるに会っておきたかったの。
なので神戸だけは行くことにした。
どんどんどんどん募集企業が減っていく中、
大学友も徐々に決まっていく中、
なかなか決まらなかった。
最終面接とかで落とされたら、
やってきた一ヶ月半全てが無駄になるので
さすがに立ち直れなかったりもした。
圧迫面接などではあまりの自分の不甲斐なさに打ちのめされた。
一次面接敗退とかの方がまだましだとも思った。
この時期でもまだ説明会に参加する人間は多く、
大手なんかにいけるはずがないって思ってた。
でもあたしは、人一倍負けず嫌いだった。
周りにいる人より自分のが、優れてると思い込んでたから。
であたしは渋谷すばるのファンなんだからという
わけの分からん自信もあったの(笑)
webのすばるの言葉、
渋谷すばるの存在を支えに、
あたしは前を見続けたよ。
すばるに会えるから、
だからやろうよって言い聞かせてたよ。
それでも説明会がない今、
頑張ってるっていう言葉には自信がなかった。
すばるの言葉がしんどかった。
すばるの言葉だからしんどかった。
そして冬になって
もう社会人になれなくってもいいやぁ…
と再び逃げモードになってるときに
ある企業から内定を頂きました。
今回は行こうと思った。
もう辞退はしたくない。
まだまだ上があるかもしれないから、
一応就活はまだ続けようと思ってるけどね。
これで親も安心したみたいなので、
それが一番嬉しかった。
「おめでとう」って言われたとき、
ちょっと泣きそうになった。
照れて悪態をついてしまいました。
これで安心して頑張ってきてもらえると思った。
あたしも頑張ったから頑張ってなって言った。
負けないで。
12月、またあたしは忙しくなりそう。
人という字は「人」と「人」が
支えあって出来てるって改めて実感したよ。
受験の時も思ったけど、本当に人は一人では
ダメになるって思いました。
そして結局やるのは自分で人には
頼れないとも思いました。
そしてこーいう時、そばにいてくれる、
話を聞いてくれる、心配してくれる友達を大切に
しようと思った。
「友達は選ぶ」あたしはいい意味でそう思う。
本当にいっぱい助けられた。
弱さもいっぱい突きつけられたけど
ぬくもりもいっぱい知った。
本当にありがとう。
そして
やっぱりすばるはあたしを強くしてくれる。
すばるクン、本当にありがとう。
もちろんまだ終わりじゃなく始まりだけどね。
社会人になってからの方が大変なんてことは
知ってるから。
これからは赤ミサンガのためだけにバイトしまくります。
就活もまだ続けます。
そして最大の難関、卒業論文もします。
心理士の資格も取ります。
そして必ず学生最後にふさわしい思い出を
いっぱいいっぱい作るぞ。
でも
一にすばる
二にすばる
三四もすばる
ということで
当たり前にすばる様中心なんやけどね


やっとだよ。
長すぎたね

入ってるかな?(笑)
私は今
愛香が苦しんでる姿見てないけど、でも無理して笑ってる時を
見てきたから…。
しんどい時は泣いたらいいのに
って思ってたよ。
すばる様のことではよく泣いてたね(笑)
これから大変だと思うけど
愛香にはすばる様がいる。
いっぱい愛香のこと
大切に思ってる友達もいる。
頼ろうね。
って言ってもあなたが私を
頼ってくれないってことも
知ってるけどね

とにかくどうしても言いたかった。
おめでとう


すばるくん中心、それでいいと思うよ

私は社会人を何年かしてるけど、その中で転職も1度してます。
理由は”忙しすぎた”から。
そんな理由で辞めるのはもったいない企業だったし、お給料もすごく良かった。
でも、自分の時間がなさすぎた。
要領の良い人は、自分の時間も作れるのかもしれないけど、私はそんなに器用じゃなかったしね。
お金は溜まったけど、それは使う時間が無かったからって感じで・・、転職を決意!!
う〜ん、はじめはこれで良かったのかって悩んだりもしたけど、今は後悔してない。
∞にも会えるし、友達とも会えるし、家族とも会話が出来る。
前の会社にいたときはそんな余裕が無かった。
何に優先を置くかは、人それぞれだもんね。
それで、仕事がおろそかになる訳じゃないし。
ココロに余裕が無ければ良い仕事もできないもんね!!
これからが、大変かもしれないけど、自分ペースで、十分だよ!!
