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TOP関ジャニ∞(withエイトメン)どんなに心が乾いても


どんなに心が乾いても
このタイトルを見て。
ピンっときてくれる方は今、どれだけいるのでしょうか?

フッとあたしが思った疑問です。




今までは、自分がいっぱいいっぱい説明して、
形相が怖くなってしまうぐらい一生懸命になって、
それでやっとあたしの周りの友達が
「関ジャニ∞」が出演するTVを見てくれていました。

でもその時は、名前なんか当たり前に
覚えていまでんでした。


少し前までは、関ジャニ∞いうグループが
存在することを話すことも躊躇していました。
エイトを好きな仲間の世界と、自分が生活している
世界を別のものとして考えていました。

というにもエイトがエイトになる前の
時代はあたし自身も余裕すらなく、
他人にわかってもらおうなんて
思ってもなかったのかもしれません。

だけど、最近は言われなくても
勝手にTVに出まくってるから目がつくそうです。
周りは普通に「シングル、アルバム買ったよ」と
言ってくれます。
まぁ社会人になって、お金の余裕も出てきたし、
あたしが前から言い続けてるし、
関ジャニ∞がここまで人気になった今、
正直、その行為に対して、
凄く「ありがたい」とは今は思いません。
当たり前だと思ってしまいます(笑)


もうちょっと、前なら「ありがたい」
という気持ちでいっぱいだったかもしれませんね。



今はね「買ってな、見てな」って頼んでた友達が普通に
あたし並にライブに行きまくってるからね。
今はね「ファンクラブに入る」って言われたからね。

世の中ってわかりやすいですね。


まとまりがなく、話が次から次へとうつりかわり、
めちゃめちゃ言いたいことが見えない文章になっていると思います。

そして長くなりすぎて、
ちょっと体調が悪い(笑)




和歌山行ったんですが、めちゃめちゃ楽しかったんです。
本来の自分にようやく戻れたような気もします。


最近、関ジュのTV番組を見ました。
世の中にはエイトの昔と、今の関ジュが似てると
言いますが、あたしはそうは思いません。
いや、つい最近までは、そう思っていました。

だけどFeel I Makin' Goodなどの楽曲を
見ていて違うなと思いました。

関ジュは今からだ、これからだと思う。
それに少しはエイトがレールを用意してくれてる。
少しは関西を盛り上げて、それなりの線路もつくってる。
だけど、エイトには線路をつくる土台さえなく、
自分達だけで、なんとかしてきた。
切り開いてきた。
ゼロからのスタートというより、
すばるやヨコヒナ亮にとってはマイナスからの
スタートだったんじゃないかなとも思えます。
そして以前、共演していたこともあるWESTとの合体。
あたしとしては、正直、後輩の番組にゲストして出ることは
のっとったれ!!という気持ちもあったので
抵抗はなかったのですが、
一緒に番組や、一緒に舞台をして、
同じ立場になることには
だいぶ、大きな抵抗があったように思います。

そして自分自身のエイトへの想いも
着実に何かが変わってきていると思いました。
それが何かは自分でもわかりません。
ただ松竹が今年はないこと、
ほんじゃにが終わってしまったこと、
杉本さんがエイトとお仕事をしてないこと、
最近のエイトが変わったように思えてしまうこと、
そして最近のファンが変わってしまったように思えたこと、

…エイトが、ただのアイドルみたいに見えてしまうことがあること。


それが不安で不安で仕方ないのです。



今、Nというグループを受け入れられない人が
どれほどいるのかなって考えると、
たぶん、もう凄く少ないんじゃないかなと思います。


日系エンタ~という雑誌を見ました。
ちょっと前に、何かの雑誌でエイトさん一人一人が
「俺らは松竹座から始まった」ということを
語っている雑誌を見ました。

それを見たら、エイトは何も変わってないかも
しれないとも思いました。


「売れても知名度は低いわけ」
日系ナビの言葉は、どれもこれも当たりすぎていてビックリしました。
あたし自身もずっと思っていたことだったので。

あたしの関ジャニ∞が好きという話は本当に有名で、
今の会社ではもちろん、バイト先でも、
同期も、先輩も、上司も友達も親戚もみんな知っています。

そして必ず言われるのが
「○○さん(苗字)は誰が好きなの?」でした。
あたしは全員の名前を順番に答えていました。

ヨコヒナはそれなりに知られています。
関西にずっと在住している人には、ほとんど知られています。
ただし、なんとなく。
ヒナに関してはソレ効果があり、
ヨコちょに関しては、坊主ドラマ効果がありました。

亮はあっちのグループのことは知られているので、
よく「Nにいるんじゃないの?関ジャニにもいたの?」
といわれます。
あとオロナミンC効果。
そしてリットル効果。
一般人に一番人気なのも、この人、錦戸亮でした。
ちなみに亮が好きという人とは凄く話があいます(笑)

大山田は、正直、関西でもまだ微妙でした。
名前が知られていないなと思いました。
関西にずっと在住の方は名前は言えるけど、
名前と顔が一致しないようでした。
関東に関しては…です。

内はあちらのグループで不祥事をしたというので
有名でした。
ただ、関ジャニとしては微妙でした。

すばるは関東でも関西でも名前、顔ともに
凄く知名度は高かったです。
年配の人とかにも強かったです。
これはヨコヒナ同様、全国放送効果だと思いました。
ただしそのあとに
「まだ、いたんや!
関ジャニのメンバーになってたんや!」
か必ずついてきました。
それをあたしが聞くのは、やっぱり
だいぶ悲しかったです。
わかっていたことだったのに…。



結局、まだこんなもんかと思いました。
日系はほんとに的確です。

まだ顔と名前は一致してなかったし、
いつの間に「関ジャニ∞」がこんなに人気になったの?
というセリフも何度言われたかわからない。

実際いつの間にも何も、最近なのだから、
いつの間にも何もないよなと思いました。

あたしがずっと言ってたことなんですが、
レイニー後にファンが増えた。
つまりは「大阪レイニーブルース」から「好きやねん、大阪」
のあたりに倍近くのファンが増えました。
微々たるものですが、あたしのブログの来訪数でも
物語っているなぁと思います。


と同時に色んな嫌なこともありました。
だけど、それは今回は伏せておこうと思います。



エイトがある程度、芸能人として受け入れられ、
色んなことがなくなったり、失ったりした今も
「売れている」けど「認知度が低い」という
現実が重い…と感じました。


そしてあたしは今回
「KJ2 ズッコケ大脱走」が一位になったのに、
これっぽっちも喜べませんでした。
正確には一位だったことには嬉しかったのですが、
手放しで、ただ嬉しいという気持ちには到底ならなかった。

それはこちらはアルバムで、カチューンはシングルにもかかわらず、
これほどまでに売り上げ枚数に差が出てしまったことです。
そんなん、手放しで喜ぶよりは、
悔しいという気持ちが前に出て仕方なかったです。


日系エンタ~で書かれていた関西への依存。
そしてたまに書かれている「ANOTHER」や「いろは」時の、
エイトからの感謝の言葉。
それを見るたび、心が締め付けられるほど、喜んでる。
それを見るたび、忘れないでいてくれる彼らを大切だと思う。

エイトからのたまに発せられる
「本間に力を借りた」
とか
「本間に助けてもらったからな」
という言葉を聞くと、
忘れないでいてくれてるエイト一人一人の気持ちが嬉しく思います。


ここまでファンの気持ちをわかってくれている
グループはいないと思います。
こんなに繋がっているグループとファンなんて
いないと思います。
eighter~~。



そして確かにその時は本間に頑張りました。
本当に、心から頑張ったと言える自信も
あたしにはあります。
『浪花いろは節』を仲間たちと「うちらの目標」を
決めていて、それまでお金を貯めて貯めて貯めまくりました。
大学友は知ってるかと思うけど、あたしは窮地に立たされ、
新しいバイトにかえました(笑)
これを見た友達は今「だからだったのか…」と思っていると。
今、やっと謎がとけていると思います。
あたしのちょっとした秘密。

そしてあたし達の「仲間うちの目標」は100枚でした。
お金の都合により一人一人の枚数は違いますが、
うちらで100枚は絶対の条件でした。
100枚をみんなで買いにいったのち、
おのおの一人二枚を分配され、
じゃんけんで負けた2人があとの全てを預かり、
少しでも興味がある人間に配るというシステムでした。
今ならなんかの組織みたいだと、思います(笑)


そんなに頑張ったのは『いろは節』だけだったけど、
それからも8枚を常に自分の個人目標としていました。

だから「お金がない」という理由でCDをレンタルする人間とか、
「面倒くさい」、「時間がない」という理由で
CDをオリコン反映店で買わない人間が大嫌いだし、
今でも意味がわからないです。
そういう人に限り、エイトへの気持ちを言葉で
語っているのが許せませんでした。
売れなければつぶれていくこと、
売れなければ次がないこと、
それを痛感したから、そんな風になったんだと思います。

あたしの「言葉より行動」は生きてきて切に感じてきたことですが、
エイトのこともあり、言葉なんか、なんの意味も持たないと
感じたのかもしれません。

そんなあたしが始めて8枚買わなかったのが
「おばロック」です。
もういいだろうという気持ち。
売れるだろうという気持ち。
お金が本当になかった。
この曲はあんまり好きじゃないという気持ち
からでした。

好きやねんは握手会もあったので、
めちゃくちゃ必死でした。


日系エンタ~を見て『浪花いろは節』から『大阪レイニーブルース』
のグラフを見ても、あたし達以外の人達も
本間に頑張ったし、
エイトのデビューを望んでたんやなぁと思いました。
関風みたいな売り方は胃がきりきりなるけど、
売れるならいいんじゃないかと思います。


安定したファンがいたエイト。

それは彼らが応援したくなるようなグループだったから。

あたしは常にすばるにとって
何が一番よいかで物事は決めるけど、
だけどエイトを好きなのは、すばるがいるからだけじゃなかった。
彼らだから、エイトだから応援しているの。
亮がいて、ヨコヒナがいて、WESTのメンバーがいて、
三馬鹿で、天使でヤクザの亮ちゃんで、ピロピロリンの
ピロキで、大山田で。
どこのグループにもない仲良しなグループで、
どこのグループにもないうっとうしすぎるぐらいの野心をもっていて、
誰よりもファンを大切にしてくれ、
そしてどこのグループにもない、痛みを経験した関ジャニ∞。
痛みをのりこえた。


絶対にトップになってほしい。
絶対につぶれて欲しくない。
生き残って欲しい。


だからこそ、あたしはここまで応援してきたし、
ここまで大切なんだと思う。
これからもあっちのグループは受け入れられないし、
亮を決して渡したくないのも変わらない。


最近は、エイトへの気持ちもかわってきたし、
最近エイトは変わったんじゃないか?とか
最近エイトは忘れてることがあるんじゃないか?とか
思うこともある。

だけどそれも事実だと思う。
売れてきたら人はかわるもの。
売れてきたら売り方も体勢もかわるもの。
売れてきたらファンの質もかわるもの。

だけどごくたまにでも
「本間に助けてもらったからな」とかそういう気持ちを
忘れないなら、それでいいと思う。

これからも進んでいくしかない彼らに
戸惑ったりするし、
立ち止まるし、
こんなんじゃなかったのにとか思うだろう。


そしてあたしがDo you agree?時代の
エイトが一番好きなのも変わらないし、
あの時代があるから、がむしゃらに
今もエイトを応援できるのも変わらないと思う。

楽曲もエイトの姿勢も、体制も、一人一人としても
あの頃が一番好き。
すばると亮に関してはもう、よくわからない。
なんでもよい。



だけどあたしの目の前にいるのは
今の関ジャニ∞で悔しいことに、
未だ、彼らが大好きなので、
これからもあたしは彼らのために何が出来るかを
考えていると思う。






これから僕らが生き残る道、
「彼らが生き残る道」はどうすればいいのだろう?



これからますますTV露出はするし、
ファンは勝手に何もしなくても増えるだろう。
でもだからといって生き残れるとは限らない。


ファンを増やしながら安定したファンを
決して離しちゃいけないとあたしは思う。
安定したファンを増やしていくこと。


これはね、あたしが渋谷すばるのファンだから
言えることだと思うけど、
離れないようなファンを作ること。



そのためには今、何が出来るだろう?
最近エイトへの気持ちに不安定だったあたしだけど、
和歌山へ行って、
やっと今の自分の気持ちが見えてきたような気がします。


どんなに心が離れそうになっても
離れられないグループでいて欲しい。



そして過去があるから、
今があるのを忘れないで欲しいな。
これは、もう信じるしかない。


次に日系エンタ~にのせて頂く時に、
またひとまわり大きくなっているように、
あたしも微々たる力ながら頑張りたいと思いました。



そしてそのためには、
失うものに対しての、
自分の「寂しい」という気持ちぐらい
我慢できると思いました。




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Comments
2007/06/26
from リカコ #mB.BT9Ic URL
愛香ちん、素敵すぎる。
もぅ、また泣いちゃったじゃん!!

こないだ、最近お友達になったすばるファンのコと、「なんでもっと早くファンになってなかったんだろう。松竹座の席、うちらも一緒に埋めたかったね。」って話しをメールでしました。
やっぱり、思ってしまう。
「どうしてもっと早く」って。
「なんであの時、私はいないの」って。
「もしも過去に戻ってやり直せるなら…」って。
でも、そんなことできない。過去は過去なんだもん。悔しいけど。
でも、今がある。
未来もある。
過去の悔しさを今にぶつけて、私にできることをやっていくしかない。

やっかし愛香ちんの言葉は私には重くって、愛香ちんが前の∞を想う度、悔しくって切なくって堪らなくなるよ。
でも、まだ遅くないよね…?
私は愛香ちんじゃないけど、愛香ちんのように、関ジャニ∞を愛していたい。

やっかし、愛香ちんは最強なのです。
2007/06/26
from あすか #- URL
愛香さんお久しぶりです。
19歳亮担のあすかです・・・
覚えてらっしゃいますでしょうか?

愛香さんのお言葉を聞いてすっごく考えました。
私がジャニーズに興味を持ち始めたのはすばる君がきっかけです。
小学生のときでした。
だから遠征も出来ないし、テレビで見る、雑誌を買うっていうのが私の応援の仕方でした。

私は正直、ジャニ離れしていた時期があります。
だから愛香さんがものすごく羨ましいです。
ずっと応援し続けてきたからこそ言える言葉だなって思いました。

私もこれからもいっぱい応援します!!
『お互いが刺激しあえる存在』そんなeightとeighterの関係をずっと築いていけたらいいです。

お久しぶりのコメントが長くなってしまい、申し訳ありませんでした。
また遊びに来させていただきます★

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