唯一全力で生きられる日々のはじまりはじまり〜(笑)
ということで沖縄での愛香s記録ですね。
これは10月前半から少しずつ書き始めてて、
やっと終了したんです。
2007 0921
すばちゃんパピパピ前夜です

愛香2007年の記録。
すばるの誕生日の前夜。
おわったことだけど、一緒に見守ろうって方だけGOなり

この日は、残念なことに会社で日ごろの顧客への感謝の気持ちを
示すということでうちの支店だけがイベントをすることになり、
大忙しでした。
もうね、やたら人が多いんです。
フワフワした、私にとっちゃ、もう地獄
そしてミス連発(オーノォ!!)
だけど、明日は神戸空港から沖縄へGOするために、
この日はそのまま神戸のホテルに宿泊だったんです。
なので終電との戦い。
会社→愛香ハウスへ荷物を取りに帰る→もろもろする→神戸へGO
というスーパーハードスケジュールなのです。
さあ、愛香ちんは無事間に合うのか!?
というように相当急いでた私はお仕事をほっぽりだして、
お家に帰りました(笑)
火曜日頑張るからヨシ!!
そして思ったより、余裕なのでブログを更新してから
大阪駅に重たい荷物とともにむかいます。
電車に乗ったらエイトのツアー袋と大荷物のせいでやたら
見られます。
電車で座っていると沖縄へ行くってことに気づいた高校生二人組みに
コソコソ話題にされます(笑)
ムカつくって声も聞こえてきたりで…
…快感

あのね、話しかけたりしてくれるなら、全然愛想よく返せますが、
この日は「すばるパピパピ久々にドンピシャなんだよ前夜」という
ちょっと私にとって普通じゃない精神状態なんです。
ムカつくなんていわれたら、何かそんなこと言う人は嫌いなので、
逆にうらやましいでしょvvという悪魔に変身するわけです。
なので売られた喧嘩は買いましょう!
という負けず嫌いの精神が出てきて、
ライブチケットをだしてみたり、飛行機のチケットを
わざわざだしてみたりしてみました。
嫌な人にはそれなりの態度を。
…で緊張で今にも倒れそうだった気持ちが快感になりました

嫌な二人組さん、センクス♪
大阪→神戸
一足先に神戸へむかってホテルで待機中の安ちゃんに
お迎えにきてもらいます。
そしてテンション高く神戸の街をGOします。
明日は現地でお祝いするにも関わらず、
社会人シスターズがケーキを準備してくれているにも関わらず、
ケーキが食べたいとごねだす二人組み(笑)
そして当たり前にケーキ屋さんを探すが閉まってる!!
(夜、遅いからね。)
そして歩きながら0922をむかえたくない!!ということで
猛ダッシュでホテルに向かいます。
そしてまったり、そわそわでホテルで22日になる瞬間を
待ちます。
「愛香ちゃんと22日をむかえるなんて。」という
安ちゃんに対し、本間にそうやで〜って思う私は何様ですか?(笑)
思えば、すばりんDAYは最近同じ人とお祝いしたことないなぁ〜。
最近は年々、違う方とお祝いしてる気がするよ…って
ちょっぴり悲しい気持ちになり、
安ちゃんには来年も一緒にお祝いしてもらわなければね!!
で59分、ソワソワ…
愛香ちゃんの着メロンが鳴り響きだします。
!!!?
フライング!!!!!!!
フライング!!!!!!!
まぁ、いっか…。
ということで自分のハウスではないので、
とりわけ特別なことが
出来るわけでもないこの場所で、
22日になった瞬間を地に足をつけていたくないと考え
(この時の自分がなんでそう思ったかは、
今の私には定かではないが☆笑)
おもいっきりジャンプしてみます。
そして0922になりました。
けたたましく鳴り出す愛香s携帯電話。
ブログで「メールしてね」って言っただけあるわねって思いました。
みんな、律儀v
返事は期待してないだろうと思いながら
メールをとりあえず保護保護保護保護しまくります。
そんな中、今ね、愛香ちんの横にいる安ちゃんから
メールが。
「だってメールしなかったら…」とか
言いながらもちゃんとメールしてくれる
安ちゃんが可愛いらしくてどうしようかと思いました。
ありがとう。
そしてちょっとだけ今日がすばるが入所した日&誕生日なんだな〜
って実感し、プチパニックになりました。
そしてテンションがめためた上がってしまいました。
なんかね、躁鬱病かよってぐらい、
テンションの上下が激しいんです(笑)
沖縄までも道のりを思い浮かべて泣きそうになりました。
本当に取れないって思ってて、
不安で仕方なかったな〜とか、
沖縄とれるんだったら京都行きたかったな〜とか、
なんか感情の渦にのまれそうでした。
明日の準備をして就寝。
だけど、やっぱり泣けてきて眠れなかったです。
本当にね、いろんなことがあった。
すばるが25歳から26歳になる。
私とは3歳差なので、愛香ちんは23歳。
22歳から23歳。
笑えてるよね?って。
今、笑えてるよね?って。
大丈夫だよね?って。
今回のツアーはどんなに忙しくてもいっぱい参加しようって
決めてた。
すばるによって救われた日。
すばるによってでも救われなかった日。
そのまま初めてのことだらけの厳しい社会人の世界へGOして、
友達とも離れ離れで、
家に帰ってもご飯がなくって、
生きることの意味がわからなくなってた。
すばるに会っても。
あたしが生きている意味がほしかった。
だけど、こんなすばるにとって特別に日に
あわせてくれるなら、
私の人生はまだ、まんざら捨てたもんではないって。
そう思えた。
そう思えることができるようになった。
前夜には日々の忙しい生活で感じる余裕がない
自分を振り返るよい機会になったと思う。
「23歳は、幸せになれるようになんでもするから」
っていう言葉を思い出したの。
23歳、幸せになれる予感がしたよ。
幸せになりたい。
だって、まだすばるの誕生日にチケットを
ちゃんと当ててくれる運があったよ。
25歳から26歳になるってことよりも、
11周年をむかえるっていうよりも、
すばるのこの一年のスタートの出だしを見たかった。
どんな一年になるのかを知っておきたかったから。
そしてなんとなく思った。
今回、22日に入らなかったら、
あたしは一生後悔することになるって。
すばるにとっての47の締めくくりは
正直、22日だったと思う。
だけど、それはすばる自身が自分のファンを
大切に思ってくれている証拠なんだなって感じました。
