その言葉が嫌で嫌で仕方がない。
最近一人でゆったりすごしている日がないなぁと気づき、
めちゃくちゃ引きこもりたい気分です。
一人ってやっぱりよいなぁと思っていました。
引きこもりばんざい(笑)
だけど、引きこもるとできるだけメール返信とかもしたくなくなる(笑)
ダメ人間ですね。
ボケーっと過ごすの結構好き。
家から一歩もでたくない(笑)
絶対見てないと思うから。
mixiは必ず見てくれているけど、ここは見ていない…と思う。
本当は「見てよ」と言いたいとこだけど、
ほぼすばるのことしか書いていないここを見てよと言うことは
すばるのこと分かってよということであって、
それは私自身が一番望んでいないことだから、
だからやっぱりそれは言えない。
もし見てたら連絡来るような気がするし…(苦笑)
ということでめためた寂しいで。
どうしたらいいんよ。
この記事は削除するかもしれないです。
すみません。
S様がmixiを更新していたので、すぐに見にいったんです。
久々やったから、何書いてんやろ??
とかなりワクドキしながら。
おもいっきり見たいのでね(笑)
お引越しの準備をしたって日記やったの。
家電とか買ったって。
…。
軽く泣いてしまいそうになります。
寂しくて悲しくて、
もうイヤやーーーーーーって泣き叫びたい感じです。
んでメールしました。
引越しすんの?
結婚式決まったらこっちも予定あんねんから早く教えてな
ってニュアンスのメールを。
とられるって気がついてしまった時から、
S様にあうとき、なんだか身構えていたんですね。
だけど会ったとき、
いつものS様で、
やっぱり幸せで安堵な気持ちになってしまいます。
なんか一緒にいると、ゆったりした、落ち着く気分になるの。
なんか年寄り仲間みたいな感じの空気が流れるの。
S「自分も年々、思考が大人になっていくなぁ〜
そして年々、乙女チックな趣味になっていくなぁ〜(しみじみ)」
とか言われつつ
愛香「自分も相変わらずなんか開いてるよな〜そして細すぎる!これ食べる?
本間に何歳やねん!!って空気やで〜(沈黙)
とりあえずこのままやったら帝王切開になるから
やっぱりジム行っとくべきなんちゃ?」
これを健康ランドでしみじみ語っている私達です(笑)
本当、Sさまといると日常なんですよね。
だけどそんな関係もなくなるんかな。
身内とは違ったまたやすらぎの時間。
身内とは違った安心できる場所。
だいぶ時間をくれたの。
「結婚するからな」ってだいぶ前に
報告してくれた。
電話でもなく、いきなりでもなく、
そうなると思うって決まってから、すぐさま会って、
報告してくれた。
一年以上前ぐらいかな。
現在の自分の状況、相手の家の状況とか全て説明してくれた上で、
大体いつごろになるからねって話してくれたんです。
彼女と私らしいなって思ったけど、
よぴえが半分寝ぼけながら駄々をこねるから、
私が言えなくなったんやんか。
だけど、私が一度無理ってその言葉を発してしまったら、
頑固だから、結婚式も行かない、
むしろ連絡もとらない、音信不通にしそうやったから…
だから一生懸命我慢しました。
心の準備が出来るように。
一番信頼している彼女だからこそ、心をすべて預けても、
それでもちゃんと向き合うことをしてくれる彼女やからこその、
女前やけど、私にとって当たり前の誠意。
誰にも分かってもらわなくていい。
むしろ分かってほしくない。
自分自身のことなんて分かってほしいとか思ったことなんて、ないんだと思う。
すばると私のことを分かってもらおうとするなんて、
それを他人に求めるのは無理やから、
だから、誰にも分かってほしいなんて思ったことなんてなかった。
ただ、分かりたかった。
分かる存在でありたかった。
そしてS様は、身内さえもそれをさせてくれていたのかは謎やったのに、
S様は私をそういう存在に選んでくれたの。
私が、分かってほしいと思ったのはきっと今まで
たった一人しかいない。
それはすばるのことで、誰よりも同じ考えを持っていて、
同じ道を歩んで、同じ時間を過ごして、
同じことに笑って、泣いて、叫んで、笑いあって。
自分の片割れ、もしくは双子なのかもとも思ってた
私の半分。
きっと、最初で最後の存在。
それが私の一番最初の相方。
大好きやった。
今でも思い出しては、どうすることが正しかったのか分からない私の相方。
S様はその子とは違うけど、
私に聞く権利を与えてくれた存在。
すばるのことは一切関係なく大好きな子。
なんでも話してくれた。
なんでも聞いた。
ギブアンドテイクという言葉の元に人と人の関係が成り立っていると
思うことで乗り越えようとがんばった私の考え方を変えてくれた子。
結婚ってなに?
結婚するってどういうこと?
Rちんの時は電話報告だったのでキレました。
そしたらRちんに一年以上前から会おうとしているのに、
会う時間を作れなくずっとほったらかしにしてたのは
愛香ちゃんやんか!って言われたので、
何も言い返せなかったという残念な私。
そしてSさまならなお更、噂で聞くのではなく、
誰よりも一番にきちんと報告して欲しいと思うのですが、
彼女は当たり前にそうしてくれ、
本当に分かられすぎています。
本当、Sさまの友達であることが、私の自慢です。
彼女はそういう人間なんです。
Sさまと私の思い出話。
身内は知ってんね。
みんないっぱいきかされたから知ってんね。
出会ったのは高校二年生の時。
その頃、既に私はちょっとだけ欠落した人間になりかけていたので、
初めての彼女の印象は嫌い&うぜぇだった。
私の高校はものすごく厳しく、若い父親であったら
校舎にはいることも許されなかったり、
男のことが書かれた手紙を見つけられたら反省文を書かされたり、
本当にありえへんぐらい厳しい高校でした。
当たり前にみんなすっぴん。
茶髪なんてもってのほか。
先生は絶対という世界で生きていました。
その中でも彼女がい場所は勉強をするために
ただひたすら存在するようなコースであるスーパー文理コースだった。
私は普通科やったので、S様とは絶対会わないはずやったのに。
彼女はそのスーパー文理の必要以上の無茶苦茶な方針や
先生のやり方、出来る人間と出来ない人間への明らかな差別。
彼女は自分が違うと思ったら絶対受け入れられないタイプの人間なので
反抗といいますか、いろいろあったので、
多大なストレスと傷をかかえていたんです。
で、普通は絶対ないのですが、彼女スーパー文理から
文理コースも飛ばして一年から二年にかわる進級する時期に、普通コースにやってきました。
スーパー文理から人が来た。
またたく間に噂になりました。
私は意味がわからないって思っていました。
私は当時何も知らなかったので、なんでわざわざスーパー文理の人が
普通コースにおりてくんねん。
絶対変な子やって決め付けていました。
普通の子で、すごいいい人っぽい、かわいらしい感じで
ますます不信感を持ち、本間に好きじゃなかったです。
いい人オーラをかもしだし、
当たり障りのない雰囲気なS様が私は嫌いやったの。
そんな私の気持ちを知ってか知らずか、
身内の一人YAが彼女と仲良くなり、
なんだかかかわることが増えてきました。
身内のYAはとっても人懐っこく、
人懐っこいとは彼女のことを言うのかってぐらいの人間で、
私とは正反対すぎて、なぜだか気が合う子で、
いつも私は怒っていて彼女はいつも私に怒られいるような関係でした。
ということでYAがつれてきたS様が嫌いな私は
うっとうしいな、好きちゃうねんけど…っていつも言っていました。
変わったのは、いつからか覚えてないんやけど、
何か確かきっかけがあって、
私は100%S様への持っていた気持ちがかわり、
大好きになりました。
たぶん、あの子がちょっとだけ自分のことを話してくれたことが
きっかけだったと思います。
私の第一印象、彼女の考えた方、
全て180度違っていました。
それからご存知大好きになりました(笑)
身内も知ってるし、みんなが知ってるよ。
私が一番好きなのも大切なのもS様やでってことも。
あの子は本間に出会ったのは最近やのに、
それやのに100%信頼しています。
人としてものすごい尊敬しているし、
何か幸せな気持ちになれるものを見つけたとき、
一番に連れていきたいなぁって思うのもS様です。
彼女は言ってん。
自分やったら私がどんなんなっても友達でいてくれるんやろうな〜って。
彼女は言ってん。
自分は本間に大人やな〜って。
彼女は言ってん。
なんで言ってくれへんかったん〜って。
高校時、お茶部の私がいっぱいいっぱいいろんなものを
一人で抱え込んでたら、だまって手伝ってくれた。
書記だった私は巻物みたいな和紙にお茶のお道具を墨で
書くという仕事があったんやけど、バイトもあって
私には時間がなかった。
先生にはせっかく書いた巻物をバランス悪いってダメだしされてやり直しって
言われるし、バイトがある日やったので、私はものすごい追い込まれていて
ちょっと若干泣きそうになりながら「はい」って謝ってたの。
そして部活の仲間に口々に「愛香さんは頑張ってるのにな〜」
「目、まっ赤やで」「顔色悪いで」
「頑張ってな〜」「大丈夫なん?」
よしよし。
そんな友達はいっぱいいてん。
だけどそれでも、またあの巻物並に長い紙に
ひたすら書き続けなあかんのは私であって、
心の中で「やったら変わりにやってくれよ、うっとい」
と思うだけでどうでもいい言葉の数々やった。
そんな時にS様が「ちょっと来て」って冷たく
言い放ったのね。
もちろんイラっとするわな〜「時間ないねん!何よ!?」
って感じで威嚇しながらついていきました。
「自分バイトやろ?私が自分がバイトの間にやっといたるから
バイト行ってき。自分がバイト終わった頃になったら
持っていったるから」
って言うの。
いいよ、そんなんって言うよりかは
S様がそんな優しいこと言ってくれるなんて
ありえなかったのね。
もうすごいビックリしたよ。
後にその話を聞いたら、あの時の自分は
あまりにも泣きそうで困ってて
見てられへんかってん。
って言われました。
S様エピソードは果てしなく数々あります。
本当にいっぱいあります。
どれも結構物語りになるようなエピソードがいっぱい。
天敵の顧問の先生がSさまにたいしてトラウマを掘り起こすようなことをして
S様が「はい、はい」って黙って話を聞いていたことがあって、
それを見ていた私とぴよはその顧問に憎しみを覚えていました。
S様はお点前がまだ終わってないのに、
あまりの状態だったので、
先生から開放されました。
そしておそるおそる手を差し伸べようとする私の手もよぴえの手も振り切って
すごい冷たい目をしていて
「もう、帰るな」って言って帰ってしまったの。
人に自分から手を差し伸べるという行為はとても勇気のいること。
それでも差し出した手を振り払われ、
おもいっきり傷ついた。
それでも、何かをしたかった。
私とぴよは顧問の先生が許せなくって
100万円とか300万円する茶托やお茶碗を乱暴に
扱ってめつちゃ怒られた時にぴよは茶托をバシッってほって、
私は8階の窓から炭をバシンってほって
物凄い抵抗しました。
たぶんその先生はものすごく偉く、ものすごく厳しい茶道部の顧問を
勤める先生やったので、もちろん私達の担任より偉く、
「なんで、そんなんしたの?」
って言う先生に
「だってSさんにめっちゃひどいことした…
私、許せへん。
○○先生、嫌いや。
あの子もう茶道部こーへんようになるかも…。」
先生、あの子たぶん明日は学校も来ないと思います」
ってよぴえと二人怒りながら話したの。
そして朝からSさまを向かえいった愛香&よぴえ。
一緒に行こう。
次は嫌なこと絶対言わせへんから。
だから辞めないで。
一緒にいたいよ。
顧問の先生にもSさまが持っている傷の深さと、
私達の怒りが通じたのか、
そのことについては一切ふれなくなりました。
後から聞いた話ですが、その顧問が
泣いてたらしいのね。
私達にとってあの顧問が泣くとかありえない話なんですね。
部活の仲間には「未だかっていない、問題児やな(苦笑)」
って言われた私達。
顧問の先生は部活の人たちにとっても絶対的だったので、
若干孤立する私達。
だけどだんだん私達の方に来たいって人のが、
気づけば増えていたという、天才ぷり(笑)
大学の時はいっぱいいっぱい相談してもらって
メモ取りながら彼女の話を聞いていたので、
彼女の人間関係は全て把握ずみの愛香ちん。
今の彼氏さんの話聞きすぎて、
一緒にどうやって彼を落とすか考えたっけ。
S様と誰かがもめたらそれが身内であろうが、
自分と同じグループの人であろうが、(高校ってグループとかがあるよね)
とことんS様の味方でいました。
私は、Sの味方やから、自分が悪い!(無茶苦茶な言い草!)
私はあの子の味方やからな〜謝れば!(冷たすぎる利己主義)
というように分かりやすかったので、逆に
誰にもなんにも言われなかったのです。
こんなにも思い出を簡単にいっぱい思い出せるのに。
それなのに「おめでとう」言葉ではなく、
そういう気持ちをもってその言葉を言いたい。
私はきっと思ってなかったらその言葉を言えないから。
本間にね、イヤや。
本間に結婚ってキーワードをよぎるとドッキンするねん。
すごい嫌で嫌で仕方ないんねん。
私も早く結婚したい。
同じ状況で、ただいたいから。
いろんな不安とかも分かってあげたいけど、分からないようになるんとか、
違う人生を歩むんとか物凄く嫌で、
知らない世界にS様が行っちゃうような気もするし。
一緒に歩いていたい、だから早く結婚もしたいし、
早く彼氏もつくろう。
一緒の道を進んでいたいねん。
友達で誰にも渡したくないって独占欲が生まれちゃうぐらいです。
正直、放置プレーなので、あんまり独占欲とか
人に対してやっぱりないんやと思います。
だけどね、S様はあかん。
あの子はあかん。
あの子が一緒にいるだけで安心するし、
嫌なことでもやれるし、
心から信頼している。
信じてる。
そして、好き。
めっちゃ好き。
何かを話したいと思うのも、
どこかに一緒に行きたいと思うのも、
いつも一番はS様。
基本Sさまと遊んだら一時間以上は待たされるけど、
どっかで倒れてなければそれでいいやと、そう思えるから。
いつも一生懸命「ゴメン」って謝ってくれるから。
なんで自分が一番好きなマイフレンドが一番最初に結婚しちゃうんやろ。
人に独占欲とか、そんなものが持てない。
むしろ他人にさほど興味をもてない。
いつもの自分でいられなくおもいっきり人に冷たくしてみてしまいます。
なんか物凄く人と向き合ったりするのがめんどくさい。
人と向き合ってもSさまみたいに大好きになっても、
こんなんやったらイヤやな。
きっと普通に友達とかやったら、
祝福して幸せになってねとかいえるんやろうな。
身内もちょっと同じで無理なり(笑)
あとは、誰でも余裕なのに〜
幸せですか?
ならいいの。
寂しい。
私も結婚したいよ。
どこかに金持ちでまぁまぁかっこいい人いないかしら。
くそぉ!!!祝福できん!!
寂しい!!だって遠い存在になりそうやから!!
自分とは違う世界に行っちゃいそうで怖いから!!
とりあえず、男遊びからはじめてみるで!!
